HOME >> 圓朝地名図譜 >> prev 山口県 next
山口県   
はなしの名どころ
是より申上げまするお話は、少しお堅いけれども、外題を操競女學校と致しまして、女銘々傳でございまする。…(中略)…大槻先生のお書きに成りました長州赤間ヶ關のお政の傳記、葛西塙村のお蝶の傳記、信州上田のお藤の傳記……
 (「操競女學校 お民の傳」)
  鈴木行三編,『圓朝全集』 第十一巻,春陽堂(1927)
 
地点名 出典と登場回数 位 置 備 考 写真と撮影年月
長門 ながと 太助伝 (他 東京20件, 上方4件) 全24件6題 山口県 圓朝は長州旅行をしており,その手記も取っていたという.
"長門迄舟路、下之関迄〔百三十里半〕"(塩原太助伝)
     
赤間ヶ関 あかまがせき お民 (他 東京2件, 上方3件) 全6件4題 下関市 下関の古称.下関はもとは赤間関市として発足.赤間硯に名を残す.落語「梅の春」は赤間名所が織り込まれた詞章.
"大槻先生のお書きになりました長州赤間ヶ関のお政の伝記"(操競女学校-お民の伝)
赤間神宮を望む 9710
下関 しものせき 太助伝 (他 東京21件, 上方8件) 全29件19題 下関市 展望台のある火の山公園から下関市街を見たところ.見物人が多いかと思ったら皆無.中央に見える海峡ゆめタワーにも登ったが閑散としていた.
"長門迄舟路、下之関迄〔百三十里半〕"(塩原太助伝)
下関市街 0605

掲載 050819/最終更新 101016

   表の項目の説明

HOME >> 圓朝地名図譜 >> prev 山口県 next